FAQ
Q
送料と発送に関して
A
※送料
「送料無料の商品」のみをご注文 → 送料0円
「送料無料の商品」と「送料200円の商品」を同時にカートに入れてご注文 → 送料200円
「発送方法変更 宅配便」を同時にカートに入れてご注文 → +700円
※発送方法
通常はすべてポスト便にて発送。
「発送方法変更 宅配便」を同時にカートに入れてのご注文の場合は、佐川急便にてまとめて発送。
※1回のご注文可能点数
下記の点数を超える場合は、お会計を分けてください。
点数を超えた場合はご連絡し、キャンセルさせていただきます。
通常(ポスト便)は合計4点まで。
「発送方法変更 宅配便」を同時にカートに入れてのご注文の場合は合計12点まで。
点数は
・水出し専用バッグは1個で2点
・送料無料の商品は1個で0点
・上記以外は1個で1点
と数えてください。
※時間帯指定
「発送方法変更 宅配便」を同時にカートに入れてのご注文の場合のみ、受け取り時間帯指定ができます。
日付は指定できません。
※その他
送料無料の商品を複数購入された場合、梱包を複数に分けて発送する場合があります。
Q
商品の選び方
A
メニューのCATEGORYに商品を分類してあります。
迷ってしまったら気軽にお問い合わせください。
Q
まずベーシックな普通のコーヒーが飲みたい
A
黒王丸・月下美人がオススメです。
黒王丸は店頭人気No.1でもあります。
酸味も苦味も抑えめで、まろやかな感じのコーヒーは黒王丸。
より苦めのコーヒーは月下美人。
Q
黒王丸や月下美人の次にオススメは?
A
ブラジル・コロンビアの深煎りが良いかと思います。
酸味抑えめで、コーヒー感もあったほうが良いなという場合は、深煎りからお選びください。
酸味があり、紅茶のような軽めのコーヒーが良いなという場合は、中煎りからお選びください。
Q
アイスコーヒーにおすすめの豆は?
A
一般的なアイスコーヒーには、黒王丸や月下美人がオススメです。
コーヒーの温度が低いと、香りが立ちにくく、酸味や苦味のみを感じやすくなります。
浅煎り・中煎りの豆では、さっぱり酸味のアイスコーヒーになります。
深煎り・深々煎りの豆では、まろやか苦味のアイスコーヒーになります。
Q
浅煎り、中煎り、深煎り、深々煎りの違い
A
浅煎り・中煎りは生豆由来の香味と酸味の成分が多いです。
紅茶っぽい、軽いフルーティな味になりやすいです。
深煎り・深々煎りはコーヒーらしい香味と苦味の成分が多いです。
コーヒーっぽい、まろやかでフルーティな味になりやすいです。
中煎りでは酸味が強いのが気になる、もっとコーヒーっぽい味のものが良いという場合は深煎りからお選びください。
Q
コーヒー豆の保存方法
A
直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
袋の空気をできるだけ抜いて、袋の口をフードクリップなどで止めて、戸棚の中で常温保管でよいです。
冷凍・冷蔵保存する場合は、豆が室温に戻ってから開封しないと水滴の付着により吸湿を早めます。
また、豆が冷えていると抽出不足になり、酸味だけや香味の薄いコーヒーになりやすいです。
Q
粉で購入したい! 粉の挽き具合に関して
A
粉にすると香味が急速に損なわれますのでご注意ください。
ご注文の場合は「粉」の方の商品を選んで、購入画面の備考欄に挽き目の数字をご記入ください。
記入がない場合は「3:中細挽き」となります。
ペーパーフィルタードリップ・コーヒーメーカーで一度に1~3杯抽出するなら「3」、4~6杯なら「4」がオススメです。
一度に使う粉の量が多くなるにつれて、粗くしていくとよいです。
挽き目の数字(1~10までの0.5刻み)
1:細挽き ~ 10:粗挽き
※挽き目数字参考(エスプレッソには現在対応しておりません)
おさぼ抽出、サイフォン、ジェズベ:2~3
ペーパーフィルタドリップ、コーヒーメーカー、モカポット:2~5
パーコレーター:5~7
フレンチプレス、煮出し、松屋式:7~10
※オススメ(1~3杯抽出)
おさぼ抽出・サイフォン:2
ペーパーフィルタードリップ・コーヒーメーカー:3
フレンチプレス:8
コーヒーの抽出は酸味→香味→苦味と進んでいきます。
挽き目が細かいほど、抽出が早くなります。
カフェインレスは+1の挽き目がオススメです。
Q
コーヒーの味の酸味や苦味が強い場合
A
コーヒーが濃いと酸味や苦味を強く感じます。
味覚には個人差があります。
粉を粗く挽く、粉の量を減らす、抽出したコーヒーをお湯で薄めると抑えられます。
抽出を短時間で終わらせる方法もあります。
Q
コーヒーの味が薄い場合
A
市販品よりも豆をかなり細かく挽いて大丈夫なので、細かく挽いてください。
ですが、小麦粉みたいな粒の大きさはペーパーフィルターには細かすぎます。
細かくても1mmくらいが限界でしょう。
コーヒー豆は焙煎を進めていくと豆の組織が膨張して脆くなっていきます。
当店では香りの成分を多く豆の中に残し、長寿命化のために豆の膨張を抑えています。
抽出するには豆の組織内に水が浸透する必要がありますが、膨張が小さいと浸透しにくくなります。
また、浅煎りの方が深煎りよりも膨張が小さく硬いです。
浅いものは深煎りよりも、より細かい設定で挽くと抽出されやすくなります。
豆が冷えている・豆の使用量が多すぎる場合も抽出に必要な熱が不足して、抽出不足となり薄い味や酸味だけになることもあります。
抽出時の蒸らしも十分な時間をかけて行うとよいです。
「時間をかける」とはお湯をバシャッと大量にかけて待つのではなく、少量ずつ何回も注いで粉とお湯が触れている時間を長くするということです。
蒸らしが完了して粉がふやけて膨張したら、次は多めにお湯を注いで水圧をかけ、香りの成分を押し流すようにするとよいです。
Q
ドリッパーの円錐、台形どちらがいい?
A
味の好みと技量によります。
すっきりした味が良い場合は円錐形、まろやかな味が良い場合は台形を使用したほうが、抽出濾過がうまくいきやすいです。
ドリッパーによって濾過の流速・ろ紙の使用面積・粉層の厚み・放熱性が変わりますが、注ぎ方や粉の大きさを変えて調整すれば同じ味にすることは可能です。
Q
豆から買ってみたい。コーヒーミルってどれを買えば・・・。
A
まずはホームセンターに売っているミルで十分です。
豆で買って挽きたてにするだけで、コーヒーの香味は大幅に良くなります。
高価なミルだと粉をより均一な大きさで挽けますが、味に大きな差はないです。
コーヒーの抽出は「粉の加熱」「濾過で詰まらせない」といった点が味に大きな影響を与えます。
細かな部分で味が気になり始めたら、高価なミルへステップアップして、その変化を体験していくのが良いかと思います。
お金をかけたのにあんまり変わらないなということもよくあります。
Q
近所に住んでいるのでオンライン専用の商品を店頭でも購入したい!
A
店頭、メールでお気軽にご相談ください。
豆や資材の準備もありますので急な対応は難しいです。
Q
おさぼ抽出とは?
A
当店独自の抽出方法です。
簡単な手順で香味豊かなコーヒーを抽出することができます。
コーヒー抽出の原理を理解する手助けにもなります。
ホームページに説明があります。
https://sites.google.com/view/osabo-coffee/
Q
スペシャルティコーヒーですか?
A
SCAJスペシャルティコーヒーの定義
https://scaj.org/about/specialty-coffee
抽出されたコーヒーになって初めてスペシャルティコーヒーどうかが決まると読み取れます。
あいまいな定義なのでよくわかりません。
美味しかったらそれはスペシャルティコーヒーかもしれません。
生豆に関してはある程度情報が分かるものしか仕入れていません。
【適切な輸送と保管により、劣化のない状態で焙煎されて、欠点豆の混入が見られない焙煎豆】
これに関しては、生豆と焙煎豆の選別と保管で手間をかけています。
それかどうかは皆様の判断に任せます。
当店は日常性を失っていない美味しいコーヒーを目指しています。